01はじめに

そのAI投資、
何ヶ月で元が取れますか

AIを入れるかの決め手は、便利さより、払ったお金が何ヶ月で戻るかです。

外注・パート・ツールへの支払いを元に、仕事を1つずつ試算します。試算で3ヶ月以内(〜20名の法人は6ヶ月以内)に元が取れる見込みの仕事だけを、作るところまで一緒に進めます。取れなければ、そうお伝えします。

60分診断(無料)を予約する 料金を先に見る 60分・オンライン・無料 / 予約先:〔予約ページURL〕

契約の有無にかかわらず、3つはお持ち帰りいただけます。

予約の情報は、診断の準備とご連絡にだけ使います。見込みはすべて試算で、統計は各調査機関の公表値です。効果は保証しません。

¥/月 外への支払い 外注・パート・ツール A÷(B−C) 試算 式に当てはめる 判定 ◯ヶ月で回収か
02もらえるもの

60分の無料診断で、3つをお渡しします

仕事を1つ選び、その場で次の3つを作ります。

  1. 仕事の流れ図:いまの手順と、AIに渡せる部分
  2. 試算1枚:元が取れるまでの月数と、計算の条件
  3. 情報の確認書:AIに入れてよい情報・入れない情報
仕事の流れ図 点線=AIに渡せる 見本(イメージ)
見本(イメージ)
試算1枚 A÷(B−C) 見本(イメージ)
見本(イメージ)
情報の確認書 入れてよい入れない 見本(イメージ)
見本(イメージ)

当日中にメールでお送りします。診断の場で売り込みはしません。

定例(初回の募集3社)残り〔◯〕社(〔◯月◯日〕時点)

〔◯月〕の診断枠 残り〔◯〕件(月10件まで・〔◯月◯日〕時点)

  1. 手順1 / 約3分予約する日時を選び、3つの質問に答える
  2. 手順2 / 60分・オンライン60分診断仕事を1つ選び、試算する
  3. 手順3 / 当日中持ち帰る3つをメールで受け取る。契約はそのあと決める
03よくある悩み

AIに興味はある。でも、何から払えばいいか分からない

  • ¥制作・事務・受付の外注に、毎月払っている
  • 人を増やしたいが、固定費が重い
  • どの仕事を減らせば、いくら残るか見えない
  • ツールや講習にお金を使ったが、仕事に残らなかった

AIを入れている中小企業は20.4%(中小企業基盤整備機構、n=1,647、2025年11〜12月調査・2026年3月公表)。導入前の課題で最も多いのは『具体的な活用場面が不明』でした(35.6%。商工中金、有効回答3,892社、2026年1月調査・3月公表)。

向いていない方

  • AIの操作を、じっくり教わりたい方(定例では操作を教えません)
  • 減らせる外への支払いが見当たらない方(試算の元がありません)
  • 元が取れるかより、まず新しい技術を試したい方
04元が取れるまで

試算で回収3ヶ月に収まらなければ、提案しません

〜20名の法人は6ヶ月で判断します。

回収期間(ヶ月)= 最初に払う額 ÷(毎月減る支払い − 毎月かかる費用)
0 累計の手残り 月 → 最初に払う額 毎月の手残りで階段状に上がる ◯ヶ月で回収
計算のしかた(記号で示しています)
最初に払う額A
毎月減る支払いB
毎月かかる費用C
回収期間A ÷(B − C)ヶ月

「毎月減る支払い」は、外に払うお金だけで数えます。

  • 収まる条件をお示しします
  • 分割すれば収まる区切って月額から始めます
  • 収まらない作る提案はしません
回収試算シート(無料)を試す シートの場所:〔シートURL〕
05比べる

人を1人採用する前に、比べてほしい表

採用する 当社の定例 誰が作業やめやすさ残るもの 採用した人 ご自身当社は判断 見直しに時間 月ごとに止められる その人の手の中 進んだ分が文書で残る

表は横にスクロールできます →

人を1人採用する相談ベースの技術顧問
(〔媒体名〕の記事の目安)
当社の定例
毎月の支払い〔職種〕1名 月〔◯〕万円
給与+会社負担の社会保険料。〔出典〕〔取得日〕
月10〜30万円
月4〜8時間
月4万円
税抜(税込4万4,000円)
月2回・計2時間+判断メモ2本
誰が作業するか採用した人記事に記載なしご自身(または発注先)。当社は判断を返す
やめるとき雇用の見直しには時間がかかる記事に記載なし最低契約期間なし。月ごとに止められる
何が残るかその人の手の中記事に記載なし進んだところまでの取り決め・試算・使い方マニュアルが、文書で手元に残る

採用1名の金額は、〔出典〕の公表値(〔取得日〕取得)から出しています。

比べるときの目安:相談ベースの技術顧問は、〔媒体名〕の記事(2026年3月公開)で月10〜30万円(月4〜8時間・税の表記なし)です。当社が確認したAI顧問の公開価格は、最安プランで月4〜5万円(内容は各社で異なります)、月2回の面談つきで月10万円(税抜換算)からです。いずれも2026年9月20日取得。当社の定例は月2回(計2時間)+判断メモ月2本で、随時のチャットと作業は含みません。最新の価格は各社のサイトでご確認ください。

社内にいないCTO(会社の技術の判断をする役目)を、外から務めます。

相談先を選ぶ5つの確認は、サービス資料にまとめています。

06料金

この価格でできる理由は3つあります

判断メモ 1本

1万円

税込1万1,000円

1つの問いに、A4 1枚の文書で回答。着手前の取消は返金。

初回の募集3社

AIに渡す仕事を、元が取れる順に決める定例

月4万円

税込4万4,000円

月2回・1対1(オンライン60分)+判断メモ月2本まで。最低契約期間なし・月ごとの自動更新。5ヶ月目以降も月4万円。標準4ヶ月の目安で計16万円(税込17万6,000円)。

比べるときの目安は、05の表の下にあります。

判断メモ 定例 会う回数文書の本数期間 会わない 月2回 1本 月2本まで 1回ごと 月ごと・標準4ヶ月の目安

初回の3社は、工数・判断の記録と振り返りへのご協力が条件です。

次の募集の価格は、次の募集前に公開します。

4ヶ月の目標は、元が取れる見込みの仕事を1つ回し始め、次の試算を自ら出せる状態です。目標であって、保証ではありません。

この価格でできる理由

  1. 設計と書類作成をAIで圧縮しています下書きはAIで作り、人は判断に時間を使います
  2. 実装の手を海外(インド)に持っています(当社が作る場合)当社が作る場合、作る原価が国内の受託開発と違います。個人データを海外に渡す作り方は、いまは行いません
  3. 教えることに時間を使いません操作は教えず、次にAIに渡す仕事を決めることに使います
07誰がやるか

作る前の取り決めから引き渡しまで、書面にしています

手順とお渡しするものは、サービス資料にまとめています。当社自身も、この資料と手順をAIで作り、直しながら使っています。

1 取り決め 取り決め1枚 2 役割分担 役割分担の表 3 作る 動くもの 4 試運転 試す項目の一覧 5 引き渡し 使い方マニュアル 入れてはいけない情報の確認書 作る人:ご自身・発注先、または当社(別契約・書面でお見積り) 1 取り決め 取り決め1枚 2 役割分担 役割分担の表 3 作る 動くもの 4 試運転 試す項目の一覧 5 引き渡し 使い方マニュアル 入れてはいけない情報の確認書 作る人:ご自身・発注先、または当社(別契約・書面でお見積り)

定例では、3・4は当社は行いません。

サービス資料を読む

08よくある質問

申し込みの前に、よく聞かれること

定例には何が含まれますか。

月2回・1対1のオンライン60分と、判断メモ月2本までです。チャットの随時対応と、作る作業は含みません。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか。

診断は、IT担当がいない会社でもお受けしています。作る作業はご自身か発注先が行い、当社が作る場合は条件と金額を書面でお示しします。

今お願いしている外注先との関係はどうなりますか。

外注先との契約をやめることを前提にはしません。試算の「毎月減る支払い」は、ご本人が実際に減らせると判断した支払いだけで数えます。

補助金は使えますか。

当社は補助金の申請の代行は行っていません。使える制度があるかは、各制度の公募要領でご確認ください。

途中でやめられますか。

定例に最低契約期間はなく、〔当月末〕までのお申し出で翌月分から止まります。支払済み分の返金はありません。

まずは、仕事を1つ試算してみませんか

60分で、流れ図・試算1枚・情報の確認書をお持ち帰りいただけます。

60分診断(無料)を予約する 60分・オンライン・無料